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Keith St John Q & A: 1999年7月 来日企画

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1999年7月:来日企画


01. プレイしているとき、何を考えてプレイしていますか?
ステージ上では時々、予期できない音楽的/物質的な出来事が起こって進行を紛らわすこともあるだろうけど、フロントマンとして、余計なことは頭の中から排除しているんだ。俺は歌っている間、1曲1曲の瞬間、その曲の意味、そしてオーディエンスがそれを感じているかに集中しているからね。
02. 観ている人たちがどういう反応すると嬉しいですか?
歌そして/または視覚体験が、オーディエンスに感情的な変化を喚起させる時。または俺の曲に対する感情をオーディエンスが理解していることが感じられる時。それが自分の仕事をしてるって思う。
03. 良い意味で驚かされた反応は?(ライブ中)
オーディエンスがカヴァー曲を歓迎してくれたのには驚いたよ。
04. 音楽活動してなかったら、どんな職業に就いていたと思いますか?理由も詳しく。
発明者かエンジニア、物理学者、ビジネス・オーナーかな。
これらは常に自分に挑戦してくるからね。
05. Smooth Locomotionの意味。辞書調べても載ってません(TT)
Good Sex
06. ブルックリンって、どういう街ですか?
うーん、実は1歳くらいまでしかそこに住んでないんだよ。
だからよくはわからないけど、東京の様に忙しい町だと思うよ。
ちょっと違うのはイタリア人が多いってことくらいかな。
07. LAの住人に我慢できればな、って、言ってましたが、どこが、ムカッって来るんですか?
「ムカッて来る」って言ったかな...ちょっと覚えてないけど。
でも言えることは、アメリカではアティテュードとか習慣が、西海岸と東海岸、北部と南部ではかなり違うんだよ。NYのアティテュードは、テキサスよりも東京に近いよ。
08. お気に入りのコンディショナーって、どのメーカー?どうして、コンディショナーにこだわりがあるの?これって、リンス?トリートメント?
トップとサイドと後ろに「NIOXIN」の3本セット、フロントには「KMSのストラテジー・リコンストラクター(商品名)」を使って洗い流し、シャワーの後で「L'ANZAのリバランス=商品名(つけたままのコンディショナー)」をつけているよ。
09. 最近のマイ・ブームは?
(注:質問の意味が上手く伝わってなかったようで、答えがちょっと違う可能性有)
もしこれが、俺の最近のファッション・トレンドの事を意味しているのならば、すべての人びとのための平和そして愛の意味を理解することと言わざるおえないね。サンキュー
10. 恐怖の大王がふってきたら、どうしますか?
(注:質問の意味が上手く伝わってなかったようで、答えがちょっと違う可能性有)
僕の心はGoodだから恐れることはないよ。
11. もし、宝くじにあたったら、何をしますかー?
新しい靴が欲しい!でもたぶん履き古した靴を修理するんだろうな。
12. 得意な料理は何ですか? レシピも教えてください。
シャブシャブとバーベキュー。作り方はもう知ってるよね?
13. 自分を動物に例えると何ですか?理由もお願いします。
たぶんライオンかトラ。
自分はとても独立心が強くて、それでいてとても活動的だからね。
そして、俺自身の宿命をコントロールすることを感じ、俺を撃ち落そうとする奴等に噛み付いてやるんだ。
14. 自分を色で表すとしたら何色ですか?またその理由は?
ある時には自分を単色で表すことが出来ると思うけど、ほとんどの時は一度に複数の色か、もっと沢山の色なんじゃないかな。
色合いと色の濃さは、常にエネルギーやムード、感情によって変化していると思う。
15. オースティンパワーズは好きですか?
うん、大好き。
映画とキャラクター両方とも、とってもシャゲデリック!!
Oh behave baby(おいたはダメよ!=映画の台詞)Dr.イーブルは凄いね。
It's making me Horny Baby!(刺激的だぜ!=映画の台詞)
16. 日本ツアーはどうでした?
日本ツアーは本当にすばらしかった。ファンもcoolで大好きだよ。Dougとライヴでplayしてとても楽しかったし、日本の文化も知ることが出来て楽しかった。大阪と新幹線は自分にとって初めての体験だったんだ。大阪では凄くカッコいい(groovy baby)洋服とアクセサリーを買った。会う人みんな、自分にもバンドにもとても良くしてくれて、何もかも凄くいい体験だったよ。
17. ファンへのメッセージ
皆に知ってもらいたいことは、Dougと俺は次のアルバム作りを始める予定でいるし、次のツアーではバンドとしてもっと磨きがかかって、もっとハードになってるよ。自分達の長所を更に強化していくつもりでいる。リスナーやインタビュアー、オーディエンスのリアクションはたくさんの事を教えてくれたし、多くの人達が自分達に興味を示してくれたのは嬉しかった。僕から皆へのメッセージは、常に真実を求め、人生の本当の愛とは何かを感じ、永遠にBurning Rainと共にHard Rockしよう!

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